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<title>ナミダの雨は優しい色</title>
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<description>僕の人生を綴る、ほのぼのブログ。</description>
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<title>恋のシンクロ率120％！</title>
<description> スミレ(仮名)と出会った二日後、俺は一緒に同伴した。二人でレストランへ入り、美味しいものを食べる。本当に至福の時だ…。だが、お会計を見る度に緊張感が走る。水商売の女なんていうのは、人に食事代を奢らせる事に何の抵抗も感じない、クズの感覚を持ったやつらだ。俺は、エリー(仮名)から学んだ。楽しい会話をしながらも、俺はトイレに行くふりをして財布の中身を確認した。「問題はないけど、あまり延長しすぎないようにしな
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<![CDATA[ スミレ(仮名)と出会った二日後、俺は一緒に同伴した。<br /><br />二人でレストランへ入り、美味しいものを食べる。<br />本当に至福の時だ…。<br /><br />だが、お会計を見る度に緊張感が走る。<br />水商売の女なんていうのは、人に食事代を奢らせる事に何の抵抗も感じない、クズの感覚を持ったやつらだ。<br /><br />俺は、エリー(仮名)から学んだ。<br /><br />楽しい会話をしながらも、俺はトイレに行くふりをして財布の中身を確認した。<br /><br />「問題はないけど、あまり延長しすぎないようにしないとな…。」<br /><br />会話も落ち着いた頃、スミレとレジへ向かった。<br /><br />すると、俺は驚きの光景を目撃した。<br /><br />スミレが全額払ってくれたのだ。<br /><br />エリーは会計の時は、払ってもらって当たり前みたいな面してさっさと外へ出て行くというのに。<br /><br />俺は、あまりに感激してスミレへの想いが更に強くなった。<br /><br />それからスミレが働いているガールズバーへ行き、色んな事を話した。<br /><br />大変だった過去。<br /><br />一人で生きる辛さ。<br /><br />本当の俺の話。<br /><br />夜の８時に店に入ったのに、延長に延長を重ねた結果、気付いたら１２時だった。<br /><br />同伴も合わせれば５時間、スミレといたことになる。<br /><br />あっという間の時間だった。<br /><br />俺に対して親身になってくれて、本当に応援してくれるスミレ。<br /><br />サゴジョー。<br /><br />来年２月に２５歳。<br /><br />本気で人を愛してしまった。<br /><br />一万年と二千年前から愛している。<br /><br />今回は幸せになりたいよ。 ]]>
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<dc:date>2009-11-14T22:32:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>サゴジョー</dc:creator>
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<title>一万年と二千年前から愛してる。</title>
<description> 最近、エリー(仮名)に前ほど会いに行かなくなった金が無いからというのも理由の一つなんだけど、俺と過ごす時間が大事だとか言いながら、絶対に仕事以外の時間は会ってくれない。しかも、口では上手い事を言うくせに、同伴では絶対にワリカンどころか自分からはビタ一文出さない。本当に俺に会いたいのか？俺を、金を落としてくれる客以外の特別な存在として見てくれているのか？我慢が出来なくなった俺は、エリーにキレながらメー
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<![CDATA[ 最近、エリー(仮名)に前ほど会いに行かなくなった<br /><br />金が無いからというのも理由の一つなんだけど、俺と過ごす時間が大事だとか言いながら、絶対に仕事以外の時間は会ってくれない。<br /><br />しかも、口では上手い事を言うくせに、同伴では絶対にワリカンどころか自分からはビタ一文出さない。<br /><br />本当に俺に会いたいのか？<br /><br />俺を、金を落としてくれる客以外の特別な存在として見てくれているのか？<br /><br />我慢が出来なくなった俺は、エリーにキレながらメールで問いただした。<br /><br />エリーは、<br />「私も会いたいけど、本当に忙しくて会えないんです…。」<br />と送ってきた。<br /><br />何が忙しいだ？<br /><br />人の金で飯を食ってばかりの女が。<br /><br />俺は、苦しい気持ちをエリーにぶちまけた。<br /><br />するとエリーは、<br />「サゴジョーにはガッカリです…。」<br />と送ってきた。<br /><br /><br />…ガッカリだと？<br /><br />それから更に俺は、メールを送った。<br /><br />何でだ！<br />何でだ！<br /><br />と。<br /><br />しかし、エリーからの返事は無かった。<br /><br />エリーが俺の事を必要としていないということだろう。<br /><br />俺は、山奥にある新居(駅から徒歩で20分)で工場で働いている時間以外はテレビやアニメのDVDを見る日々ばかりが続いていた。<br /><br />「こうやって、本当に愛する人がいないまま、一人で生き続けていくのかな…。」<br /><br />いじっているのにいつまで経っても鳴らないケータイを見ながらそう考えると、俺の頬を一粒の涙が伝っていった。<br /><br />明くる日、俺はガリクソン(仮名)達にビリヤードに呼ばれて、いつものように横浜へ行った。<br /><br />既にガリクソン達はバーで軽く一杯呑んでいて、かなりストレスが溜まっている感じだった。<br /><br />やはり、11月は苦痛の時期だというのか…。<br /><br />バーを出た後、ビリヤードバーへの道を歩いていると、エリーが働いている梨の花(仮名)があるビルの前を通った。<br /><br />すると、二階に新しく出来たガールズバーがあるのを見つけたんだ。<br /><br />しかも、OPEN記念セールで、一時間、焼酎・ウィスキー飲み放題で2000円らしい。<br /><br />どんな場所なんだろうか…。<br />お得に弱い俺たちは、店に入る事にした。<br /><br />ガリクソンとツィックラーに先に女の子がついたが、二人はずっと飲み続けていて、あまり話していなかった。<br /><br />相当溜まっていたんだな…。<br /><br />その後、俺に女の子がついた。<br /><br /><br />可愛い…。<br /><br />可愛すぎる…。<br /><br />しかも、名札の下には、創世のアクエリオンのサビが描いてあった。<br /><br />俺は、俄然テンションが上がって、ついてくれた女の子と話しまくった。<br /><br />その子の名前は、スミレ(仮名)…。<br /><br />何て素晴らしい名前なんだ。<br /><br />初対面から、俺の事を一人が好きな寂しがり屋と見破る不思議な女だ。<br /><br />店から出る時も、<br />「今度ご飯に行こうね♪」<br />と携帯電話の連絡先を教えてくれた。<br /><br />今の俺の頭の中は、スミレの事ばかりだ。<br /><br />ああ、スミレ…。<br /><br />今までの事があるから人を好きになるのが怖いけど、あいつの事が頭から離れないよ。 ]]>
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<dc:date>2009-11-11T15:57:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>サゴジョー</dc:creator>
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<title>イタリアンバーへ行った時の話</title>
<description> 最近、バリバリの関西弁が抜けない俺は、ガリクソン(仮名)とツィックラー(仮名)に「ビリヤードやろうぜ。」と誘われたので、横浜へ行った。横浜に着いてから、いつも遊んでいるビリヤード場へ向かったんだけど、満員だった。待っていても仕方ないので、呑んで時間を潰そうという話になった時に、ツィックラーが、「あそこのイタリアンバーがどんな所か気になるから、行ってみよう。」と言い出して、そのイタリアンバーに入った。す
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<![CDATA[ 最近、バリバリの関西弁が抜けない俺は、ガリクソン(仮名)とツィックラー(仮名)に「ビリヤードやろうぜ。」と誘われたので、横浜へ行った。<br /><br />横浜に着いてから、いつも遊んでいるビリヤード場へ向かったんだけど、満員だった。<br /><br />待っていても仕方ないので、呑んで時間を潰そうという話になった時に、ツィックラーが、<br />「あそこのイタリアンバーがどんな所か気になるから、行ってみよう。」<br />と言い出して、そのイタリアンバーに入った。<br /><br />すると、見覚えのある肌が黒々したオッサンがいた。<br /><br />どこかで見たことがあるなぁ…。<br /><br /><br /><br />…思い出した。<br /><br />俺がエリー(仮名)に会いに行っているおっぱいパブの梨の花(仮名)でスタッフをやっているオッサンじゃねぇか！！<br /><br />しかもそのオッサン、<br />「あれ？三日前にいらしてましたよね。」<br />ってほざきやがる！<br /><br />ガリクソン達の前でサラッとバラすんじゃねぇ！<br /><br />ぶん殴るぞ！！！<br /><br />どうやら、このイタリアンバーは、梨の花や栗の花(仮名)とグループが同じ系列にあたる店らしい。<br /><br />まぁ、せっかく気分良く呑みに来たんだから、ここで年長の俺が怒っても仕方ない。<br /><br />俺たちは席について注文をした。<br /><br />後で聞いたんだけど、酒が運ばれてきた時に、オッサンは名前をあまり覚えていないのか、<br /><br />マリブコークやジンバックみたいな簡単な酒の名前すらも言えてなかったらしい。<br /><br />まぁ美味かったからいいや。<br /><br />その後、ミックスピザが運ばれてきたんだけど、これも美味！！<br /><br />形は小さかったし、耳の部分が半分くらい占めていたけど、本当に美味かった。<br /><br />それからパエリアを食べたんだけど、オッサンがわざわざ取り分けてくれた。<br />取り分けた後の、「本当に美味しいんですよ。」の言葉通り、パエリアは魚介類が沢山あって米もパラパラしているし、驚くほど美味かった！！<br /><br />お店のお客さんも気さくだし、店員のオッサンはオッサンで一緒に酒を呑みだしたりと、本当にアットホームな雰囲気がしていた。<br /><br />また行こうと思っていた。<br /><br />その時は。<br /><br />店を出ると、ガリクソンとツィックラーがニヤニヤ笑っていた。<br /><br />俺は、店での振る舞いが笑えるようなものだったかと心配になって尋ねたら、<br /><br />「あのピザ、完全に市販の冷凍食品じゃねぇか！雪印のほうが、またマトモだよ！」<br />と言われた。<br /><br />冷凍食品？<br /><br />上等じゃい。<br /><br />こちとら、1000円払って美味いニチレイのたこ焼きを女の子と食べとるんじゃ。<br /><br />630円の美味いミックスピザなんざ、まだ屁でもあらへんやろ。<br /><br />まぁ、女の子がいないだけの分ならば仕方ないけど。<br /><br />だけど、その後に驚愕の真実をガリクソンに聞かされてしまった。<br /><br />「あのオッサン、パエリアを取り分けてから、スプーンですくって普通に食べていたよ。」<br /><br />…ふざけるな。<br /><br />…ふざけるな！！<br /><br />しかも俺は、そのスプーンを最初におかわりの時に使っていた。<br /><br />つまり、オッサンとの間接キスだ！！<br /><br />俺の怒りは最高に達していて、ビリヤードをやりながらも、ずっと怒り狂っていた。<br /><br />ビリヤードを終えてから<br />「そんなにイライラするなら、クレームを言いに行こう。俺たちがついていってあげるから。」<br />と言われて、イタリアンバーまで行くことになった。<br /><br />しかし、クレームなんてわざわざ言いに行って逆ギレされたらどうしよう…。<br /><br />怖いの嫌だなぁ…。<br /><br />その時、ツィックラーが公共料金を支払いに行くと言って、コンビニに立ち寄ろうとした。<br /><br />チャンスと思った俺は、コンビニに一緒に入り、アイスを買った。<br /><br />そして食べてながら出てきた俺は、ガリクソン達にこう言った。<br /><br />「俺には糖分が足りなかったからイライラしとったんや。アイスで糖分を摂取した今、あのオッサンの事を許せるんやで。」<br /><br />ガリクソンとツィックラーは「ハァ！？」と言い出して納得しない様子だったけど、頑として自分の意思を曲げなかった俺は、無事にイタリアンバーに行かなくて済んだ。<br /><br />でも、その後にメイドカフェの前を通ったら、何と深夜営業中だった！<br /><br />可愛いメイドとも話せたし、最高だったな～。<br /><br />また夜に行こうっと。<br /><br />もしかしたら、エリーが負けちゃうかもね～(笑) ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T15:03:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>サゴジョー</dc:creator>
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<title>狭すぎる世界にいるのはウンザリだ。</title>
<description> 俺は、腐った職場で働いている。俺のいる部署は、男なんかほとんどいなくて、ババアばかりが働いている。そこのババアどもはひねくれているから、俺にうるさい事ばかりを言ってきやがるんだ。「そんなんでやる気あるの？」とか、「あんたなんて、早くクビ切られたらいいのにね。」とか、「流れてくる部品には、絶対に手を触れないのは基本でしょ？それも知らないの？」とか、人を見る目が無いクソババアが、毎日毎日、俺にうるさい
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<![CDATA[ 俺は、腐った職場で働いている。<br /><br />俺のいる部署は、男なんかほとんどいなくて、ババアばかりが働いている。<br /><br />そこのババアどもはひねくれているから、俺にうるさい事ばかりを言ってきやがるんだ。<br /><br />「そんなんでやる気あるの？」とか、<br />「あんたなんて、早くクビ切られたらいいのにね。」とか、<br />「流れてくる部品には、絶対に手を触れないのは基本でしょ？それも知らないの？」とか、<br /><br />人を見る目が無いクソババアが、毎日毎日、俺にうるさいことを言ってきやがる。<br /><br />ここ１ヶ月、ババアどもからレポートを描いてくるように言われている。<br /><br />『新聞を読んで、気になったことを400文字以上で描いてきなさい。』<br />というものだ。<br /><br />ベルトコンベアで流れてくる部品をチェックするこの仕事に、新聞を読んで気になったことを描くなんてこと、一切必要が無いのによ。<br /><br />クソババアは、<br />「課長からは許可をとっているから、これは課長命令としてやりなさい。<br />そうしないと、次の就職先を決めなきゃいけないことになるわよ。」<br />と、この俺に言ってくる。<br /><br />俺はそれを言われて、ただされるがままにしか出来ないけど、こんなに俺をいじめるやつらがいる部署なんて、地獄でしかない！！<br /><br />まぁ、俺は来年の３月には違う部署へ行くから、とっととクソババアどもにはオサラバだ。<br /><br />こんなに頑張る俺を、エリー(仮名)はメールで、尊敬していると言ってくれた。<br /><br />俺の唯一の安らぎのオアシス。<br />それは、エリーに他ならない。<br /><br />そういえば、この前ツィックラー(仮名)がビリヤード場を探してきたから、ツィックラーとガリクソン(仮名)と三人で行ってきた。<br /><br />ビリヤードは初めてやったんだが、悪くは無かった。<br /><br />まぁ、ガリクソンが地元の友達とやっているという、ローカルルールのゲームしかやらなかったけどな。<br /><br />そして、俺はまたもや気付いてしまった。<br /><br />ビリヤードの素質があることに。<br /><br />今度、エリーと同伴で使ってみようと思う。<br /><br />いずれ、同伴では無い形で一緒に来るかもしれないけどな。<br /><br />その相手は、エリーかもしれないし、エリーじゃないかもしれない。<br /><br />でも、俺に彼女が出来たらエリーは悲しむだろうな。<br /><br />まだまだ苦悩の日々は続きそうだよ。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-09-19T01:45:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>サゴジョー</dc:creator>
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<title>完璧な男</title>
<description> 前回の日記で、いきなりナナ(仮名)の存在を明かした事で、このブログのファンのみんなはビックリしてしまったと思う。だから、俺とナナとの馴れ初めを軽く話す事にしよう。最近、エリー(仮名)との関係がなぁなぁになってきて、恋愛なんていうのは駆け引きも必要だから、俺は距離をとろうとしたんだ。その時、あの忌々しいあゆみ(仮名)もエリーも働いていた、「梨の花(仮名)」という店と同じ系列のおっぱいパブの、「栗の花(仮名)」
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<![CDATA[ 前回の日記で、いきなりナナ(仮名)の存在を明かした事で、このブログのファンのみんなはビックリしてしまったと思う。<br /><br />だから、俺とナナとの馴れ初めを軽く話す事にしよう。<br /><br />最近、エリー(仮名)との関係がなぁなぁになってきて、恋愛なんていうのは駆け引きも必要だから、俺は距離をとろうとしたんだ。<br /><br />その時、あの忌々しいあゆみ(仮名)もエリーも働いていた、「梨の花(仮名)」という店と同じ系列のおっぱいパブの、「栗の花(仮名)」へ行ったんだ。<br /><br />そうしたら、運命の出会いが待っていた…という訳だ。<br /><br />ナナはあゆみに似ている。<br />つくづく俺は、同じような女性を愛してしまうんだな。<br /><br />しかし、ナナとメールをするうちに、<br /><br />ナナが純キャバクラ嬢であることも痛感出来てきたぜ。<br /><br />エリーは、半キャバクラ嬢。<br />普通の女の子が、あんな店で働くことに戸惑っているのが、一緒にいて凄い分かるよ。<br /><br />だから、おっぱいタイムが本当に嫌いなんだ。<br />ガリクソンにはしたらしいけど、正直な気持ちを見せてくれる俺だけには、おっぱいタイムの時は凄い拒むんだよな～。<br /><br />この前なんて、<br />「ハッスルするお金があったら、同伴で寿司連れていってよね！」<br />って言われたよ。<br /><br />お腹がすくのを我慢して頑張って嫌な仕事をするあいつの空腹を満たすためなら、おっぱいなんてやる気もしねぇな。<br /><br />まぁ、あいつは同伴の時は100％財布を出す素振りすらしないから、本当にお金が無くて大変なんだろう。<br /><br />エリーとナナ…こんな二人の女とメールするので忙しい俺は、やはりモテ期に入っているんだろうな。<br /><br />今の俺は、顔も性格も凄く良い。<br />成長した結果、いつ女が出来てもおかしくない男になれた。<br /><br />俺に足りないのは、あとは金だけだ。<br /><br />金さえ貯まれば、俺は完璧な男になる。<br /><br />水嶋ヒロなんかも見劣りするくらいにな。<br /><br />水嶋ヒロか…。<br /><br />最近、絢香の三日月という曲をよく聴いている。<br /><br />君がいない夜だって<br />そう no more cry <br />もう泣かないよ<br /><br />がんばっているからねって<br />強くなるからねって<br /><br />君も見ているだろう<br />この消えそうな三日月<br /><br />つながっているからねって<br />強くなるからねって<br /><br /><br />俺は、誰の為に強くなるのだろうか…。<br /><br />俺の隣に今はいない、あいつの為に強くなるはずだ。<br /><br />一緒に三日月を見ようぜ。<br /><br />エリー。 ]]>
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<dc:date>2009-09-15T23:14:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>サゴジョー</dc:creator>
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